七夕の工作(1)流れ星
6月後半から7月初旬のリトミックのテーマはいつも「七夕」だ。
今年は工作タイムもある親子リトミックのプログラムで新作を作って
みようと思う。
すずらんテープを星型にした、流れ星だ。
流れ星の尾っぽの部分を子ども達は喜ぶだろう。
これをリボンとして扱い、風や波、うずまきを表現したりできる。
流れ星の歌を歌って「1、2、3!」で尾っぽをなびかせながら走る。
この流れ星工作のポイントはすずらんテープをハチマキのたたみ方で5角形にして、
5辺をへこませて星型に成型するのだ。
ただ、心配は、ママたちがハチマキ折り?(ハチマキを5角形に折る方法)を
知っているか?ということ。
現在の小学校の体育は紅白帽子をかぶるが、ママたちの時代も、もう
そうなっていたのかな?
ハチマキなんて知らないかな?
現在リサーチ中。 まあ、知らなくてもすぐ覚えられると思うけど。。。
詳しい作り方は動画をご覧ください。
材料…黄色の鈴蘭テープ3m
(ふっくらさせたければ4、5mもいいと思う)
ストロー
セロテープ
ペン
材料費(1個あたり)…5円未満
製作時間 … 5分
作り方 …
①すずらんテープ3mを残り50cmを残して5角形にたたむ。
②セロテープで止めたら、裏面にペンで星を書く
③書いた星を参考に、5辺をへこませ(頂点をとがらせて)セロテープで成型する。
④ストローを裏面につける
⑤残したすずらんテープを割く
出来上がり!

